今回は、人気の海外仮想通貨取引所であるSBIバーチャル・カレンシーズ(以下、SBIVC)の評判や手数料についてご紹介していきます。

(参考元:https://www.sbivc.co.jp/ より一部加工)


SBIVCの評判

2018年1月16日現在ではまだ一般登録や取引が開始されていませんが、金融大手のSBIホールディングスが母体となっていることもあって、かなりの信頼感や期待感が見込めます。

12月に開始予定だった一般登録の募集が延期されてしまい、待ちぼうけを食らっている状況ですが、多くの人が募集開始を心待ちにしていますね。

SBIVCの特徴

SBIVCはSBIホールディングスが設立する仮想通貨取引所です。
SBIと言えば、SBI証券や住信SBIネット銀行、SBI損保など、金融サービス事業を取り扱う大手企業です。
2017年9月には金融庁の仮想通貨交換業者の登録が完了し、10月には事前登録を開始しました。

12月には一般の登録受付を延期する事態になりましたが、2018年1月には一般の登録が開始されると思われます。


取り扱い予定の仮想通貨はビットコインビットコインキャッシュリップル3種類ですが、今後取扱い通貨の種類も増えていくと思われます。

SBIVCのメリット

大手金融企業の安心感

金融庁に登録された仮想通貨交換業者のうち、大手の金融企業が運営している取引所は現時点でSBIVCだけです。

そのため、コインチェックやビットフライヤーのように高い手数料を取られることなく、安心して取引ができるのではないかと考えられています。
また、潤沢な資金を設備投資することにより、サーバーダウンの回避や強いセキュリティが設けられると思います。

SBIVCのデメリット

取り扱う仮想通貨銘柄は3種類

現時点でSBIVCが取り扱うのは、ビットコインビットコインキャッシュリップル3種類のみのようです。
しかし、ユーザーが増えるにつれて、取り扱う仮想通貨の種類も増えていくのではないかと思われます。

SBI自体が堅実な大手金融企業であるだけに、草コインを取り扱うことはちょっと考えにくいですね。


これは予想になりますが、NEM(XEM)はSBIVCでも取り扱われると思います。
というのも2016年4月に、住信SBIネット銀行はブロックチェーン構築プラットフォーム「mijin」を利用した実証実験を行いました。
「mijin」はNEMと深い関係にあるものなので、SBIVCがNEM(XEM)を取り扱う可能性はじゅうぶんにあると予想しています。

SBIVCの手数料

気になる取引手数料ですが、まだ現時点では不明です。
ほかの取引所よりも手数料が安い場合には、すぐにSBIVCに口座開設して乗り換えましょう!

SBIVCの口座開設方法

SBIVCのサービス開始後、すぐに紹介する予定です!

まとめ

今回、SBIVCの評判や手数料、口座開設の方法を紹介しました。
詳細な情報は一般登録の募集開始後に紹介しますが、現時点でもかなり期待が持てる仮想通貨取引所です。

続報が入り次第、更新にてお知らせします!



😆 ビットコイン・仮想通貨おすすめの取引所はココ!


「ビットコインを買ってみたいんだけど、初心者はどこで買えばいいの?」
「ビットコインの価格が高すぎる!今からじゃ参加できないので?」というようにお悩みの方は
国内にある3つの主要な取引所がおすすめです。

それぞれ特徴がありますが、開設費用0円・証拠金・入金の必要も全く無いので、基本的には全て開設しておくと便利です。

 

■ビットフライヤー(bitFlyer)
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

長所:米国にも進出!大手企業から出資されているため、国内最大の資本金を持っているので安心できます。モナコインも扱っている。仮想通貨交換業者としての登録(関東財務局長第00003号)
短所:少し手数料が高い。通貨の種類が少ない。
取り扱い通貨は6種類ビットコイン(Bitcoin)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)、イーサリアム(Ethereum)、イーサリアムクラシック(Ether Classic)、ライトコイン(Litecoin)、モナコイン(monacoin)

 

■ザイフ(Zaif)

長所Zaifコイン積立という自動売買が可能。レバレッジ25倍で取引が可能。一部のトークンを扱っている。仮想通貨交換業者としての登録(近畿財務局長第00002号)
短所:サイトが重く、サポート対応も遅い。
取り扱い通貨は4種類+トークンビットコイン(Bitcoin)、ネム(NEM)、モナーコイン(Monacoin)、イーサリアム(Ethereum)、コムサ(COMSA)などのトークン

 

■コインチェック(CoinCheck)
※2018年1月26日に生じた「NEM流出事件」を受け、現在はコインチェックはおすすめできないという判断になりました。
※現在補填検討中とのことですので、NEMの補填が完了するまでは開設は控えるようお願いします。