このページでは、仮想通貨の1つである「リップル(XRP)」についての特徴や、購入方法・将来性についてご紹介します!

(参考元:https://cryptocurrencymagazine.com/wp-content/uploads/2016/10/coinchek_ripple.jpg より一部加工)


リップルの概要

リップルは、ビットコイン、イーサリアムに次ぐ、時価総額第3位の仮想通貨です!
(2017年12月15日現在)

リップルはビットコインやライトコインなどといった他の仮想通貨とは異なります。
それは、ほかの仮想通貨が個人間の取引を目的としていることに対してリップルは銀行間での取引に主眼が置かれています。


また、ブロックチェーンを利用したP2P型の仮想通貨ではなく、リップル社が運営している中央集権的な仮想通貨という点でも、非常に特異な仮想通貨です。

リップルのリアルタイム価格

リップルの通貨単位はXRPです。

リップルの特徴

リップルは銀行の送金ネットワークに利用されることに期待されています。
従来の方法で海外送金をする際には、送られるお金はいったん中継の銀行を通して交換されていたので、海外送金には手間と時間と高い手数料がかかっていました。

しかしリップルを利用すれば、例えば日本円をXRPに交換し、さらにXRPを米ドルに交換することができるので、非常に素早く、手間もかからず、さらに手数料も格段に安く、海外送金を行うことができるようになります!

リップルの将来性

リップルはその利用目的上、通貨間の両替をするときに短期ホールドされるという傾向から、価格は上がりにくいという特徴を持っていました。
つまり、ビットコインのように長期ホールドしておけば、劇的に価格が吊り上がっていくというわけではありませんでした。

しかし2017年、三菱東京UFJ銀行がリップルを利用した新送金システムの研究グループへ参加表明すると価格が上昇!
現在ではみずほ銀行や三井住友銀行などメガバンクを含む、61の国内銀行が新送金システムの研究グループへ参加しています。

その期待感からか、リップルを支持してガチホする、「リップラー」と呼ばれる熱狂的なリップル信者まで誕生しています。


今後もビットコインのような爆発的な急騰はないかもしれませんが、おそらく従来の銀行や経済活動に変化をもたらしてくれる革新的技術として、確実に需要の高まる仮想通貨であると考えられます。

リップルの入手方法

リップルの入手方法は取引で購入するか、人から譲ってもらうか、World Community Gridという非営利団体のプロジェクトに参加して報酬として受け取るほかに方法がありません。

つまり、取引所でトレードを行った方が、はるかに効率的に稼ぐことができます!


ちなみに、リップルはマイニングによって入手することができません。
というより、リップルにマイニングは存在しないうえに、すでに発行上限量に達している状況にあります

どういうことかというと・・・

リップルの発行上限は1,000億XRPですが、現在すでに383億XRPは発行され、残りの617億XRPはリップル社が保有しています。

このリップル社が保有している多額のリップルが一気に市場へ流通すると、大暴落は免れません。

そこで、2017年5月にリップル社は自社の持つ617億XRPのうち、約9割をロックアップ(預託)することを発表、12月8日には約550億XRPがロックアップされました
※要するに約550億XRPが市場に流通そしなくなったわけですね。


これでリップル大暴落リスクは一旦なくなったと考えられます。

リップルのウォレット

仮想通貨を保有するにはウォレット(お財布)が必要です。
一番手っ取り早いのは、Coincheckbitbank.ccなど、取引所のウォレットを利用する方法です。

とくに、頻繁にトレードを行う人なら取引所のウォレットにリップルを入れておいて、いつでもすぐにトレードできるようにしておいた方がいいでしょう。
しかし、長期で保有する場合には、必ず自分のPCやスマホにウォレットを作って、リップルを保管しておきましょう。


取引所のウォレットのほうが確かにお手軽ですが、取引所がハッキングされたり、破綻した場合には、預けていた仮想通貨を取り出せなくなる可能性があります。

一方、個人のウォレットを利用する場合、安全性は高いのですが、移し替えるのに手数料がかかってしまいます。
なので、少額をちょこちょこ移すのではなく、ある程度まとまった額で移し替えるようにしましょう!


安全性の高いハードウェアウォレットとしてTREZORLedger NanoSなどのハードウェアウォレットがおすすめされています!



ビットコインウォレットTREZOR(トレザー) (ホワイト)



Ledger Nano S (レジャー・ナノS)ビットコイン&イーサリアムハードウェアウォレット【正規品】

リップルのチャート

リップルの長期的なチャートを見たい場合、CoinGeckoというサイトがおすすめです。
下のウィジェットの、青字で「歴史相場を表示」と書かれているところをクリックすると、過去のチャートが見られます。

また、Coincheckなら、リップルの取引ができるうえに、短期的なチャートを確認するのに見やすくて便利です。

リップルの購入方法

日本円で購入できます!
この機会に、国内仮想通貨取引所の口座開設してみてはいかがでしょうか。

リップルを取り扱っている取引所

など



😆 ビットコイン・仮想通貨おすすめの取引所はココ!


「ビットコインを買ってみたいんだけど、初心者はどこで買えばいいの?」
「ビットコインの価格が高すぎる!今からじゃ参加できないので?」というようにお悩みの方は
国内にある3つの主要な取引所がおすすめです。

それぞれ特徴がありますが、開設費用0円・証拠金・入金の必要も全く無いので、基本的には全て開設しておくと便利です。

 

■ビットフライヤー(bitFlyer)
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

長所:米国にも進出!大手企業から出資されているため、国内最大の資本金を持っているので安心できます。モナコインも扱っている。仮想通貨交換業者としての登録(関東財務局長第00003号)
短所:少し手数料が高い。通貨の種類が少ない。
取り扱い通貨は6種類ビットコイン(Bitcoin)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)、イーサリアム(Ethereum)、イーサリアムクラシック(Ether Classic)、ライトコイン(Litecoin)、モナコイン(monacoin)

 

■ザイフ(Zaif)

長所Zaifコイン積立という自動売買が可能。レバレッジ25倍で取引が可能。一部のトークンを扱っている。仮想通貨交換業者としての登録(近畿財務局長第00002号)
短所:サイトが重く、サポート対応も遅い。
取り扱い通貨は4種類+トークンビットコイン(Bitcoin)、ネム(NEM)、モナーコイン(Monacoin)、イーサリアム(Ethereum)、コムサ(COMSA)などのトークン

 

■コインチェック(CoinCheck)
※2018年1月26日に生じた「NEM流出事件」を受け、現在はコインチェックはおすすめできないという判断になりました。
※現在補填検討中とのことですので、NEMの補填が完了するまでは開設は控えるようお願いします。