リップル(Ripple)はアルトコインの中でも人気の高い仮想通貨です。
今回、リップルを取り扱っている取引所の中から『最も損をしないおすすめの取引所』を紹介します!

判断材料として、【現物取引にかかる手数料・販売所取引にかかる手数料・送金にかかる手数料】を使って比較しています。


リップルが購入できるおすすめの取引所

Bitbankなら 現物取引の手数料が無料 なのでおすすめです!

ほかの取引所でも購入は可能ですが、そのほとんどが『0.1%』以上もの手数料を搾取しているのでおすすめしません!
仮に1XRP=52円の時に1000XRP(52,000円分)を買おうとすると、52,000円×0.1%=52円かかります。
※bitbankは期間限定キャンペーン中につき手数料無料です。終了と共に手数料がかかるようになる可能性が高いです。詳細はbitbank公式ブログで確認しておきましょう。

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国内外取引所のリップル現物取引・販売所取引・送金にかかる手数料

各取引所でのリップルの現物取引(BTC/JPY)手数料、販売所取引手数料、送金手数料は以下の通りです。

 現物取引
XRP/BTC
現物取引
XRP/JPY
販売所送金
bitFlyer取り扱いなし
Zaif取り扱いなし
bitbank無料0.15XRP
GMOコイン販売所のみ無料無料
DMM Bitcoin取り扱いなし
QUOINEX0.25%無料
BitTradeM:0.25%, T:0.45%0.15XRP
coincheck販売所のみ無料0.15XRP
Binance0.10%0.25XRP
PoloniexM:0.15%, T:0.25%0.15XRP
※coincheckでは、現在新規の受付は停止中です。

現物取引の手数料

現物取引では、基本的にXRP/JPYペアで取引することとなります。※XRP=リップル

bitbankQUOINEXBitTradeなど、国内取引所でリップルの取引ができます。
国内大手ともいえるbitFlyerZaifではリップルの取り扱いがないので、上記の取引所を利用してください。

一方、BinanceやPoloniexなど海外取引所ではXRP/JPYの取り扱いはありませんので、XRP/BTCペアで取引を行うことになります。
Binanceは取引手数料が0.1%ですが、Binanceが独自発行しているBNBという仮想通貨を利用すれば、手数料が0.05%になります。

上記取引所の中では、bitbankが現物取引の手数料が無料なのでおすすめです。

販売所取引の手数料

GMOコインとcoincheckは、販売所取引のみとなります。
販売所は、板取引のようにその通貨を売りたい人・買いたい人に分かれて取引を行うのではなく、取引所を運営する会社と直接売買することになります。

販売所での取引手数料は無料となっていますが、実際には売買する際にスプレッドという手数料が加算された価格が提示されています。
(このあたりはFXと同じですね。)

販売所で売買する場合はすぐに取引が確定するので、板取引のように約定まで待つ必要はなくなります。
しかし、取引所によってスプレッドは異なるので、いくつかの販売所で価格をチェックしてから売買しましょう。

送金にかかる手数料

送金にかかる手数料は取引所の取り分ではありません。
取引を承認してくれるマイナーに対して支払う報酬となります。

取引所の公式サイトで無料と記載されている場合でも、取引所の取り分がないということを意味しているだけです。
送金する際には、基本的に手数料が発生するということは念頭に置いておきましょう。

まとめ

今回、リップルの取引ができる国内外の取引所を紹介しました。
Bitbankなら現物取引の手数料が無料なのでおすすめです!

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リップルについては下記の過去記事にて解説しているのでご一読ください。

リップルとは?特徴や購入方法を紹介!