NEM(ネム、XEM)はアルトコインの中でも人気の高い仮想通貨です。
今回、NEMを取り扱っている取引所の中から『最も損をしないおすすめの取引所』を紹介します!

判断材料として、【現物取引にかかる手数料・販売所取引にかかる手数料・送金にかかる手数料】を使って比較しています。


NEMが購入できるおすすめの取引所

Binanceなら、 現物取引の手数料が最も低くなる のでおすすめです!

Binanceは通常の取引手数料が0.1%ですが、Binanceが独自発行しているBNBという仮想通貨を利用すれば、手数料が0.05%になります!

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「海外取引所にいちいち送金して取引するのは面倒くさい」「海外は不安だから国内取引所がいい」という方には、Zaifがおすすめです。
テイカー手数料は0.1%かかってしまいますが、メイカー手数料は0%!
指値注文される方ならZaifはとてもお得です!

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Zaifのデメリットとしては指値注文が通りにくい(Zaifのサーバーは処理能力が低いため遅くて重い)ことが難点です。たまにサーバーが止まってしまい注文が一切通らないこともあります。

国内外取引所のNEM現物取引・販売所取引・送金にかかる手数料

各取引所でのNEMの現物取引(BTC/JPY)手数料、販売所取引手数料、送金手数料は以下の通りです。

 現物取引
XEM/BTC
現物取引
XEM/JPY
販売所送金
bitFlyer取り扱いなし
ZaifM:0%, T:0.1%M:0%, T:0.1%2XEM
bitbank取り扱いなし
GMOコイン取り扱いなし
DMM Bitcoin販売所のみ無料無料
QUOINEX取り扱いなし
BitTrade取り扱いなし
coincheck販売所のみ無料2XEM
Binance0.10%2XEM
PoloniexM:0.15%, T:0.25%2XEM

※coincheckでは、現在新規の受付は停止中です。

現物取引の手数料

現物取引では、基本的にXEM/JPYペアで取引することとなります。

Zaifなら、国内取引所でNEMの取引ができます。
テイカー手数料は0.1%かかってしまいますが、メイカー手数料は0%なので、指値注文される方には大変お得ですね。

ほかの国内取引所ではNEMの取り扱いがないので、日本円での現物取引はZaifを使いましょう。

一方、BinanceやPoloniexなど海外取引所ではXEM/JPYの取り扱いはありません。
基本的にはXEM/BTCペアで取引を行うことになります。

Binanceは取引手数料が0.1%ですが、Binanceが独自発行しているBNBという仮想通貨を利用すれば、手数料が0.05%になります。

 

上記取引所の中では、Binaceが現物取引の手数料が最も低いのでおすすめです。

海外が不安な方は、国内取引所のZaifが安心して利用できるのでおすすめです。

販売所取引の手数料

DMM Bitcoinとcoincheckは、販売所取引のみとなります。

販売所は、板取引のようにその通貨を売りたい人・買いたい人に分かれて取引を行うのではなく、取引所を運営する会社と直接売買することになります。

 

販売所での取引手数料は無料となっていますが、実際には売買する際にスプレッドという手数料が加算された価格が提示されています。(このあたりはFXと同じですね。)

 

販売所で売買する場合はすぐに取引が確定するので、板取引のように約定まで待つ必要はなくなります。

しかし、取引所によってスプレッドは異なるので、いくつかの販売所で価格をチェックしてから売買しましょう。

 

送金にかかる手数料

送金にかかる手数料は、取引所の取り分ではありません。
取引を承認してくれるマイナーに対して支払う報酬となります。

 

取引所の公式サイトで無料と記載されている場合でも、取引所の取り分がないということを意味しているだけです。
送金する際には、基本的に手数料が発生するということは念頭に置いておきましょう。

 

まとめ

今回、NEMの取引ができる国内外の取引所を紹介しました。
Binanceなら、現物取引の手数料が最も低くなるのでおすすめです!

安心の国内取引所がいいという方はZaifを利用しましょう!

 

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NEMについては下記の過去記事にて解説しているのでご一読ください!

NEM(XEM)とは?特徴や購入方法を紹介!