LISK(リスク)はビットコインに次ぐ、人気の仮想通貨です。
今回、LISK(リスク)を取り扱っている取引所の中から『最も損をしないおすすめの取引所』を紹介します!

判断材料として【現物取引にかかる手数料・販売所取引にかかる手数料・送金にかかる手数料】を使って比較しています。


LISK(リスク)が購入できるおすすめの取引所

現物取引であれば、BinanceやPoloniexなどの海外取引所がおすすめです。
海外は不安だから国内取引所がいいという方には、bitFlyerのLISK(リスク)販売所がおすすめですよ!
送金手数料はどれも0.1LSKなので違いはありません。

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国内外取引所のLISK(リスク)現物取引・販売所取引・送金にかかる手数料

各取引所におけるイーサリアムの現物取引(BTC/JPY)手数料、販売所取引手数料、送金手数料は以下の通りです。

 現物取引
LSK/BTC
現物取引
LSK/JPY
販売所送金
bitFlyer販売所のみ無料0.1LSK
Zaif取り扱いなし
bitbank取り扱いなし
GMOコイン取り扱いなし
DMM Bitcoin取り扱いなし
QUOINEX取り扱いなし
BitTrade取り扱いなし
coincheck販売所のみ0.1LSK
Binance0.1%(0.05%)0.1LSK
PoloniexM:0.15%, T:0.25%0.1LSK
※coincheckでは、現在新規の受付は停止中です。

現物取引の手数料

国内の取引所で、LISK(リスク)の現物取引ができるところはありませんでした。

現物取引を行いたい場合は、BinanceやPoloniexなど、海外の取引所を利用することになります。
海外取引所では、基本的にLSK/JPYの取り扱いはありませんから、別の基軸通貨ペア(LSK/BTCペアなど)で交換する手間が発生します。
海外取引所への送金には0.1LSKかかりますから、送金する場合はある程度まとまった枚数を1度で送るのがベターです。

Binanceは取引手数料として0.1%かかりますが、Binanceが独自発行しているBNBという仮想通貨を利用すれば、手数料が0.05%になります。
手数料を抑えたい方には海外取引所のBinanceがおすすめです!

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販売所取引の手数料

bitFlyerとcoincheckでは、LISK(リスク)の販売所取引が可能です。
※2018年4月現在、coincheckでは新規の募集を停止しています。bitFlyerが国内で唯一LISK(リスク)を取り扱っている状況です。

販売所は、板取引のように通貨を売りたい人・買いたい人に分かれて取引を行うのではなく、取引所を運営する会社と直接売買することになります。

販売所での取引手数料は無料となっていますが、実際には売買する際にスプレッドという手数料が加算された価格が提示されています。
(このあたりはFXと同じですね。)

販売所で売買する場合はすぐに取引が確定するので、板取引のように約定まで待つ必要はありません。
しかし、取引所によってスプレッドは異なるので、いくつかの販売所で価格をチェックしてから売買しましょう。

送金にかかる手数料

送金にかかる手数料は取引所の取り分ではありません。
取引を承認してくれるマイナーに対して支払う報酬となります。

取引所の公式サイトで無料と記載されている場合でも、取引所の取り分がないということを意味しているだけです。
送金する際には、基本的に手数料が発生するということは念頭に置いておきましょう。

まとめ

今回、LISK(リスク)の取引ができる国内外の取引所を紹介しました。
現物取引なら、BinanceやPoloniexなどの海外取引所がおすすめです。
 不安だから国内取引所がいいという方には、bitFlyerのLISK(リスク)販売所がおすすめ ですよ!

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