【2018年1月15日:一部内容を書き直しました】
最近、以前ほど活発に取引を行わなくなってしまいました・・・。
というのも、激しい値動きやコインの購入検討などでストレスが溜り、ちょっと疲れたんですよね~。

そこで、思い切って運を天に任せ、適当に仮想通貨を選んで買ってみようと思います!
ただそれだと面白みに欠けるので、バトエンを転がして購入する銘柄を決定します!

(参考元:http://originalnews.nico/20050 より一部加工)


そもそもなんでこんなバカなことを?


(参考元:http://mituwasou.com/fx-begin/fx-mental-state.html

正直言って、疲れちゃいました!!\(^o^)/
毎日毎日、激しい変動を繰り返す値動きを追っていくのって、でっかいストレスになりませんか?

朝起きたらまずチェック、通勤中もチェック、休憩中もチェックして、夜の寝る前にもチェック・・・。
しかもアプリやポートフォリオで資産総額がイヤでも目に入ってくるので、開くたびに一喜一憂・・・。

毎回チェックしていても、いつ大きく値動きする時が来るかわかりませんし、かといって放置していると
「あぁ~、あの時に買い増しとけばよかった・・・!!」
「何故、高値で売らなかったし」
「この草コイン、なんでもっと早くに買っておかなかったんだ・・・」
とか、あとで絶対に後悔するじゃないですか。

結局、神経をすり減らしているのと、時間を無駄にしている感がプラスされて、精神的ストレスがハンパないです。


そんな時に、こんな記事を見つけました。
『サルがダーツで銘柄を選んでも、専門家には負けない』
https://mainichi.jp/premier/business/articles/20150625/biz/00m/010/025000c

記事の内容をかいつまんで説明すると、このようになります。

  1. プロがじっくり分析して厳選した銘柄を買っても、他の人(市場平均)より儲けることは困難
  2. 何故なら、調査コストや取引コストが掛かるから
  3. それならば、適当買って放置した方が儲かる可能性が高い

ここで私が注目したのは、「コストの少ない方法を選ぶ」というところです。

大前提として、仮想通貨のリターンのプラス分は何パーセントになるかわかりません。
しかし、コストのマイナス分は経費として100%掛かりますよね?
コストを下げることは、結果的に最終的なリターンを増やすことに繋がります

私たちはプロにお金を払って購入する仮想通貨を決めているわけではありませんが、仮想通貨を気にする時間や取引の手数料をコストとして考えてみると、結構しっくりきませんか?

つまり、私がさんざん悩んで選ぼうが、てきと~に選ぼうが、購入したコインの価格が将来的にどうなるかは未知数ですしら、買い材料も売り材料も、常に張り付いているデイトレーダーのような人達に勝つことは困難です。すぐに織り込まれてしまいます。

逆に言うと、私達が見守らなくても常にそこそこ妥当な値段がついています。
(※これを効率的市場仮説といいます。)

それだったら、買ったり売ったり相場を盛り上げるのはプロ達にお任せして、運を天に任せ、適当に選んだ仮想通貨を買って、寝かせてみるのも面白そうじゃないかと思えてきました。

バトエンに投資の運を託す

もちろん、サルの代わりに私がダーツを投げてもいいのですが、もっと手軽でストレスフリーに選べて、完全に運に頼った方法はないものか探してみたところ、それこそサルのように遊んだ『バトエン』の存在を思い出したわけです。



(参考元:http://originalnews.nico/20050

一応、知らない方のために説明しますと、今から20数年前(1993年頃)にエニックスが発売した「バトルえんぴつ」のことで、鉛筆にドラクエキャラの絵が描いてあり、これを転がして出た面により相手にダメージを与えて倒すという、小学生に大人気だったゲーム筆記用具です。

小学生のころ、よく学校に持って行って、休み時間は必ず友達の机に集まってバトルを繰り広げていました。先生に見つかって、没収→鉛筆削りで削られてしまうところまでお約束でしたが(笑)

バトエンは1本につき面が6つあるので、各面に1~6までの数字を割り振っていきます。
ちょうど、テストで解答がわからないときに転がすサイコロ鉛筆のような感じですね。

ここまでくるとバトエンである必要はないのですが、せっかく懐かしい記憶を甦らせてくれたうえに、ピュアな童心に返って転がした方が縁起の良い気がしますので、バトエンに投資の運を託してみましょう。

バトエンを使った仮想通貨の選び方

まずは、3つの銘柄の仮想通貨を購入しようと思います。
購入する仮想通貨は「コインマーケットキャップ」という、ほぼすべての仮想通貨の時価総額を比較できるサイトから選びます。

もちろん、購入する銘柄はバトエンに決めてもらいます。


決め方ですが、1つの仮想通貨銘柄を決めるためにバトエンを4回転がします。
1回目から4回目までの鉛筆の目の数に、それぞれ6進法の数字をかけていき、出た数字の合計を、時価総額ランキングに照らし合わせて決定します。




これで1~1296までの数字を、ランダムに出すことができます。
この方法を3回用いて、時価総額順位1位から1296位までの仮想通貨をランダムに選定し、購入して寝かせておくということになります。

結果は毎月公開していく予定!

せっかくなので、バトエンで決まった仮想通貨はポートフォリオに入れて、今後上がっていくのか、それとも下がっていくのか、行く末を見守っていこうと思います。

ポートフォリオは毎月公開していく予定です!
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