このページでは、仮想通貨の1つである「ライトコイン(LTC)」についての特徴や、購入方法・将来性についてご紹介します!

(参考元:https://coinonline.net/articles/5169


ライトコインの概要

ライトコインは、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュに次ぐ、時価総額第4位の仮想通貨です!
(2017年12月12日現在)

ライトコインはビットコイン同様、法定通貨(日本円や米ドル)の代わりとして、決済目的に作られた仮想通貨です。
アプリケーション作成を目的としたイーサリアムとはこの点で異なります。

ライトコインのリアルタイム価格

ライトコインの通貨単位はLTCです。

ライトコインの特徴

ライトコインは元Googleエンジニアのチャーリー・リー氏によって、ビットコインの持つ問題点を改善すべく開発されました。

具体的にライトコインは、ビットコインよりも発行上限量が約4倍多く、ブロック作成時間はビットコインの1/4となっています。

 ビットコインライトコイン
発行上限量2,100万BTC8,400万LTC
ブロック作成時間約10分約2.5分

つまり、ライトコインは取引の承認にかかる時間がビットコインよりも4倍速いため、ビットコインよりも4倍多くコインを新規発行できるということです!

ただ、取引スピードを重視するあまり、ビットコインよりもセキュリティ部分を犠牲にしているという指摘もあり、この点に関しては今後に期待するほかありません。

また、スケーラビリティ問題を解決してくれる「Segwit」を、ビットコインよりも先に実装したということでも話題になりました。

「ビットコインを金とするなら、ライトコインは銀を目指す」というリー氏のコメントが表すように、ビットコインよりも発行上限量(埋蔵量)を多くし、マイニングや取引に労力や時間がかからないようにすることで、ライトコインはビットコインよりも流通や取引に利用されやすい仮想通貨となっています。

ちなみにライトコインも古参の仮想通貨の1つで、なんとビットコインの次に古い仮想通貨になります!

Amazonで利用されるというのはデマ

2017年の6月と9月に、Amazonがライトコインやビットコイン決済を導入するというニュースが流れましたが、結果ただのデマでした。
ただ、現段階では利用されなくても、近い将来にはAmazonや楽天市場などネットショッピングの場で、仮想通貨が受け入れられるようになる日も遠くないと思います。

一方で、12月6日にビットコイン決済の停止を表明した、ゲーム配信プラットフォームの「Steam」ですが、2日後の12月8日には、「Steam」でライトコイン決済できるようになったことを、リー氏がツイッターで発表しました。

高いボラティリティを持つビットコインではできないことも、ライトコインなら可能になる。
まさに、金ではなく銀を目指した、ライトコインの面目躍如ですね!

ライトコインの将来性

2017年12月12日に、前日より60%以上の値動きがありました。
「アトミック・スワップ」と「ライトニング・ネットワーク」の実験がうまくいったことが、価格上昇の原因と考えられます。

これにより、2018年には、ライトコインのさらなる価格上昇が見込まれます!
間違いなく、今買っておくべき仮想通貨であるといえるでしょう。

詳しくは下記の過去記事にて解説しています。

2018年はライトコインが熱い!!買っておくなら今のうち?!

ライトコインの入手方法

ライトコインを入手する方法は2通りあります。
ビットコインと同様、取引所を通して購入するか、マイニングによって手に入れる方法です。

ただし、個人がマイニングに参入するには非常にハードルが高くなっています。
ライトコインの開発当初には、ビットコインのマイニングのように、集中化が起こらないようなシステムが採用されていました。
しかし現在では、「GPU」「ASIC」といった専用機器によるマイニングを防ぎきれず、集中化が進んでいます。

さすがに個人が自宅のPCをフル稼働させてマイニングに参加したところで、到底勝ち目はないでしょう。
それよりも、取引所でトレードを行った方が、はるかに効率的に稼ぐことができます!

ライトコインのウォレット

仮想通貨を保有するにはウォレット(お財布)が必要です。
一番手っ取り早いのは、CoincheckやbitFlyerなど、取引所のウォレットを利用する方法です。

とくに、頻繁にトレードを行う人なら取引所のウォレットにライトコインを入れておいて、いつでもすぐにトレードできるようにしておいた方がいいでしょう。
しかし、長期で保有する場合には、必ず自分のPCやスマホにウォレットを作って、ライトコインを保管しておきましょう。

取引所のウォレットのほうが確かにお手軽ですが、取引所がハッキングされたり、破綻した場合には、預けていた仮想通貨を取り出せなくなる可能性があります。

一方、個人のウォレットを利用する場合、安全性は高いのですが、移し替えるのに手数料がかかってしまいます。
なので、少額をちょこちょこ移すのではなく、ある程度まとまった額で移し替えるようにしましょう!

安全性の高いハードウェアウォレットとしてTREZORウォレットや、ペーパーウォレットのliteaddress.orgなどが紹介されています。

ライトコインのチャート

ライトコインの長期的なチャートを見たい場合、CoinGeckoというサイトがおすすめです。
下のウィジェットの、青字で「歴史相場を表示」と書かれているところをクリックすると、過去のチャートが見られます。

また、Coincheckなら、ライトコインの取引ができるうえに、短期的なチャートを確認するのに見やすく便利です。

ライトコインの購入方法

日本円で購入できます!
この機会に、国内仮想通貨取引所の口座を開設してみてはいかがでしょうか。

海外の取引所の場合は、ビットコインを使って購入できます。

ライトコインを取り扱っている取引所

 

  • coincheck
  • bitFlyer
  • bitbank.cc

など



😆 ビットコイン・仮想通貨おすすめの取引所はココ!


「ビットコインを買ってみたいんだけど、初心者はどこで買えばいいの?」
「ビットコインの価格が高すぎる!今からじゃ参加できないので?」というようにお悩みの方は
国内にある3つの主要な取引所がおすすめです。

それぞれ特徴がありますが、開設費用0円・証拠金・入金の必要も全く無いので、基本的には全て開設しておくと便利です。

 

■ビットフライヤー(bitFlyer)
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

長所:米国にも進出!大手企業から出資されているため、国内最大の資本金を持っているので安心できます。モナコインも扱っている。仮想通貨交換業者としての登録(関東財務局長第00003号)
短所:少し手数料が高い。通貨の種類が少ない。
取り扱い通貨は6種類ビットコイン(Bitcoin)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)、イーサリアム(Ethereum)、イーサリアムクラシック(Ether Classic)、ライトコイン(Litecoin)、モナコイン(monacoin)

 

■ザイフ(Zaif)

長所Zaifコイン積立という自動売買が可能。レバレッジ25倍で取引が可能。一部のトークンを扱っている。仮想通貨交換業者としての登録(近畿財務局長第00002号)
短所:サイトが重く、サポート対応も遅い。
取り扱い通貨は4種類+トークンビットコイン(Bitcoin)、ネム(NEM)、モナーコイン(Monacoin)、イーサリアム(Ethereum)、コムサ(COMSA)などのトークン

 

■コインチェック(CoinCheck)
※2018年1月26日に生じた「NEM流出事件」を受け、現在はコインチェックはおすすめできないという判断になりました。
※現在補填検討中とのことですので、NEMの補填が完了するまでは開設は控えるようお願いします。