今回は、リスク(Lisk)というオルトコインの特徴や、購入方法について紹介していきます!

(参考元:https://www.coindesk.com/press-releases/lisk-raises-over-5-7-million-usd-in-2nd-most-successful-crypto-currency-crowd-fund-to-date/ より一部加工)


リスクの概要

リスクは、時価総額第19位の仮想通貨です!
(2018年1月16日現在)

「リスク」という名前から、英語で危険を意味する「risk」を連想されそうですが、こちらのは「Lisk」なので、特に関係はありません。


リスクは分散型アプリケーションプラットフォームです。
つまり、もともと決済目的に開発されたビットコインよりも、分散型アプリケーション作成の土台となるべく開発されたイーサリアムやNEMに近い存在ですね。

そのプラットフォーム上で利用できる通貨がLSKになります。
LSKには発行上限がありません。

リスクのリアルタイム価格

通貨単位はLSKです。

リスクの特徴

リスクがほかの仮想通貨と異なる部分は、プログラミング言語にJavaScriptを使用している点と、サイドチェーンをメインに使用しているという点です。


リスクではプログラムのメイン部分からアプリケーションまで、すべてJavaScriptが使用されています。

たとえば、イーサリアムなどでは専用のプログラミング言語が使われているので、「こんなアプリケーションを開発してみたい」と思っても、その参入の壁は意外と高く、難しくなっています。
一方で、JavaScriptは習得者が多い一般的な言語なので、より多くの人がアプリケーション開発に参加でき、今後のアプリの発展性・多様性にも期待できます。


また、リスクはサイドチェーンを使用しています。

ブロックチェーンは不可逆なデジタルデータ、つまり書き換えができないことが最大のウリですが、それでは何か重大な問題が起こった際に、イーサリアムのように分裂させ、問題のなかった並行世界を作る以外に方法がありません。

それにブロックチェーンに情報が集中すると、ビットコインで問題になっている「送金詰まり」などの処理速度の遅延につながりかねません。
そこでサイドチェーンを作ってそれぞれを個別に運用させることで負荷を分散させ、処理能力を高めています。


そして、本来異なるブロックチェーン間で送金することはできませんが、サイドチェーンを利用すると複数のブロックチェーン間で、それぞれの仮想通貨間のやり取りができるようになります。

この2つの点が、リスク最大のメリットと言えるでしょう。

リスクの将来性

今後、仮想通貨が普及するにつれて、処理時間の短縮や異なるブロックチェーン間での仮想通貨のやり取りなどは、必ず需要が増えていくと考えられます。
こうした問題にリスクは対応できると考えられています。

また、分散型アプリケーションプラットフォームとして、JavaScriptで完結しているという点により、より多くの人が参入しやすい環境が作られています。

こうしたことから、劇的なものではないかもしれませんが、着実にリスクの必要性は増していくと考えられます。
買ってすぐに億り人に慣れるようなことはないかもしれませんが、数年先の未来を見据え、長期的に保有しておいて損することは非常に考えづらい、有望な仮想通貨だと思います!!

リスクの入手方法

リスクの入手方法は取引で購入するか、フォージング(鋳造)で手に入れる方法があります。
リスクは上限発行枚数がないので、採掘ではなくコインを新たに作る=鋳造というワードが使われているみたいですね。



(参考元:http://es.englishdictionary.education/en/alloy

フォージングを行うには、101人の取引承認者に選ばれる必要があります。
この取引承認者に選ばれるのは非常に難しいことです。
LSKの保有量が多い人か、グループ内投票で選出された人でなければ、101人には選ばれないからです。

正直言ってフォージングはかなりハードルが高いと思います。私もやりたくないです(笑)
なので私としては普通に取引所で入手する方法をおすすめします。

リスクのウォレット

仮想通貨を保有するにはウォレット(お財布)が必要です。
一番手っ取り早いのは、コインチェックBinanceなど、取引所のウォレットを利用する方法です。

とくに、頻繁にトレードを行う人なら取引所のウォレットにリスクを入れておいて、いつでもすぐにトレードできるようにしておいた方がいいでしょう。
しかし、長期で保有する場合には、必ず自分のPCやスマホにウォレットを作って、リスクを保管しておきましょう。

取引所のウォレットのほうが確かにお手軽ですが、取引所がハッキングされたり、破綻した場合には、預けていた仮想通貨を取り出せなくなる可能性があります。


一方、個人のウォレットを利用する場合、安全性は高いのですが、移し替えるのに手数料がかかってしまいます。
なので、利用する場合には少額をちょこちょこ移すのではなく、ある程度まとまった額で移し替えるようにしましょう!


安全性の高いハードウェアウォレットとしてTREZORLedger NanoSなどのハードウェアウォレットがおすすめされています!



ビットコインウォレットTREZOR(トレザー) (ホワイト)



Ledger Nano S (レジャー・ナノS)ビットコイン&イーサリアムハードウェアウォレット【正規品】


また、リスク専用の公式ウォレットアプリ「Lisk NANO Wallet」もおすすめされています!

Lisk NANO Wallet(Windows/macOS/Linux)
公式サイト:https://lisk.io/download

リスクのチャート

リスクの長期的なチャートや時価総額を確認したいときには、Coin Market Cap(コインマーケットキャップ)がおすすめです。
下のウィジェットの、仮想通貨の名前部分をクリックすると、そのコインのチャートや特徴が見られます。
ウィジェットのRANK部分の数字が現在の時価総額順位を表しているので、一目で必要な情報がわかります。



また、コインチェックなら、リスクの取引ができるうえに、短期的なチャートを確認するのに見やすくて便利です。

リスクの購入方法

日本円で購入できます!

国内取引所では、コインチェックだけ!
この機会に、口座開設してみてはいかがでしょうか。

コインチェックの評判や手数料は?ビットコイン取引所の開設・登録方法を公開!

リスクを取り扱っている取引所

▼国内取引所
コインチェック

▼海外取引所
Poloniex
Bittrex

など



😆 ビットコイン・仮想通貨おすすめの取引所はココ!


「ビットコインを買ってみたいんだけど、初心者はどこで買えばいいの?」
「ビットコインの価格が高すぎる!今からじゃ参加できないので?」というようにお悩みの方は
国内にある3つの主要な取引所がおすすめです。

それぞれ特徴がありますが、開設費用0円・証拠金・入金の必要も全く無いので、基本的には全て開設しておくと便利です。

 

■ビットフライヤー(bitFlyer)
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

長所:米国にも進出!大手企業から出資されているため、国内最大の資本金を持っているので安心できます。モナコインも扱っている。仮想通貨交換業者としての登録(関東財務局長第00003号)
短所:少し手数料が高い。通貨の種類が少ない。
取り扱い通貨は6種類ビットコイン(Bitcoin)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)、イーサリアム(Ethereum)、イーサリアムクラシック(Ether Classic)、ライトコイン(Litecoin)、モナコイン(monacoin)

 

■ザイフ(Zaif)

長所Zaifコイン積立という自動売買が可能。レバレッジ25倍で取引が可能。一部のトークンを扱っている。仮想通貨交換業者としての登録(近畿財務局長第00002号)
短所:サイトが重く、サポート対応も遅い。
取り扱い通貨は4種類+トークンビットコイン(Bitcoin)、ネム(NEM)、モナーコイン(Monacoin)、イーサリアム(Ethereum)、コムサ(COMSA)などのトークン

 

■コインチェック(CoinCheck)
※2018年1月26日に生じた「NEM流出事件」を受け、現在はコインチェックはおすすめできないという判断になりました。
※現在補填検討中とのことですので、NEMの補填が完了するまでは開設は控えるようお願いします。