2月21日に実施された仮想通貨Lisk(以下、リスク)のリブランディングですが、今回はロゴの変更や存在目的の明確化など、今後リスクが進むべき方向性を発表された印象ですね。
リスクが購入できる国内取引所は、ビットフライヤーがおすすめです。


3行まとめ

  • Lisk Core 1.0.0の5つのゴールは完了済み
  • リスクの目的は「ブロックチェーンのクリエイターに可能性を与える」こと
  • イーサリアムよりも専門知識はいらないため、今後はリスクのアプリが流行る可能性も!?

リスクのリブランディングまとめ

今回のリスクのリブランディングでは、Lisk Core 1.0.0の5つのゴール項目である

・新しいAPIのデザインと導入
・P2P転送レイヤーの書き換え
・ATOMICブロックの書き込みを完全サポートするデータベースレイヤーの書き換え
・タイプ0トランザクションタイプに64バイトのデータフィールドを追加
・リスク本社でスタンダードチームを結成する

という上記の5項目がすべて完了したことが発表されました。
現在は最終段階の品質チェック中。。

また、リスクの目的として「ブロックチェーンのクリエイターに可能性を与える」ことを掲げました。
ブロックチェーン開発プラットフォームをデベロッパーに提供することで、リスクを利用したアプリを一般人が開発して流通させるといったことが可能になります。

リスクはこれから、ほぼ確実に盛り上がる

今回のリブランディングの発表では、特に大きな好材料となりうるものはありませんでしたが、それでも失望売りをするのはちょっと違うんじゃないですかね。

リスクが現時点までに達成してきたことと、今後のロードマップを示してくれたというだけで、リスクには十分な安心と期待を寄せることができます。
特に今後はリスクを利用したアプリへの期待と注目が高まると見ています。

リスクはもともと分散型アプリケーションのプラットフォームとして開発されました。
この辺はイーサリアムと似たような感じですね。

Lisk(リスク)とは?特徴や購入方法を紹介!

イーサリアムといえば、クリプトキティズビットペットなど、イーサリアムをプラットフォームにしたゲームが次々に出ていています。

しかしながら、イーサリアムでは専用のプログラミング言語が使われているので、一般人が参入するにはあまりにも壁が高すぎるという欠点があります。

一方で、リスクにはJavaScriptが使われているので、少し勉強すれば(イーサリアムと比べて)アプリを開発しやすいです。


今回の発表で、リスクが「ブロックチェーンのクリエイターに可能性を与える」と掲げたことが全てであり、それこそが今後のリスクに期待できる好材料であるとも考えています。

今後、リスクを利用して開発したアプリが登場し始めれば、前例であるイーサリアムと同様、ほぼ確実にリスクの価格も上昇していきます。
今なら、まだ安い価格でリスクを仕入れることができるので、長期的に見ると良い相場だと思っています。

リスクは2018年1月31日からビットフライヤーに上場しましたので、直接日本円で購入できます。
(取引所ではなく販売所での取り扱いなので手数料は若干割高になってしまいますが。)

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