億り人を眺める男性

毎日あくせく働くものの、いずれは億万長者になりたいと夢見る人は多いでしょう。

宝くじや競馬にチャレンジして、1億以上稼いだという話はあまり聞きませんが、仮想通貨投資で億り人になったという人は多くいます。

そこで仮想通貨で億り人になった人から学びましょう。


億り人ってなに?

「おくりびと」といえば、映画化した小説ですが、『億り人』という言葉を聞いたことはありますか?

億り人とは投資によって1億円以上の利益を出した人を指す言葉です。

株やFXなどは投資人口は少なくない反面、億り人になる人はめったにはいませんでした。

しかし、この億り人が次々と生まれました

それは仮想通貨投資によるものです。


例えば仮想通貨の代名詞にもなっているビットコイン。

ビットコインは2012年当時は1BTC=1000円程度でした。

しかし2017年には200万円をこえています

つまり、数年で2000倍になったということです。

通貨は需給のバランスや信頼性によって大きく価格が変わります。

特に2017年の12月はボーナス月でもあり仮想通貨に新規参入する人も多くて市場もにぎわいました。

単純計算では2012年に5万円分ビットコインを買っていれば、2017年には1億円を超えていたでしょう。

つまり私たちの誰しもが億り人になるチャンスがあったということです。


事実、仮想通貨に詳しい大石哲之氏が独自にTwitterでおこなったアンケートでは360人以上が億り人になったと回答しています。

さらに5億円以上は102人という回答でした。

あくまで匿名での回答ですが、これは想定外の多さだとコメントされています。

また2017年に仮想通貨の収入が1億円以上のあったと申告したのは331人だったと国税庁が発表しています。

今回はその中でもTwitterで億り人になったと表明している人をまとめています。

ぼのぼのですよ

ぼのぼのですよさんは不動産屋で不動産投資もしているトレーダーです。

まだ20代でありながらも億り人になり、会社経営をしながら不動産や仮想通貨についての情報発信を行っています。

楽待コラムニストとして知っている人もいるかもしれませんね。

仮想通貨での投資は500万円からのスタートで3000万円とのことです。

もともと不動産投資をおこなっていたため、初心者ではありませんが、Twitterの更新も多く投資全般についてのつぶやきが多いので勉強になります。


不動産投資のセミナーなども行っているので、仮想通貨だけでなく投資やライフプランを考えている人は参加してみてはいかがでしょうか。

分散投資の観点からも、仮想通貨以外の投資先を広げることは推奨されます。

とんきつ

とんきつさんは2ヵ月で億り人になったという本当に夢のような人です。

2017年の5月からスタートして短期間で億り人になったので、一発当てた投機的な投資をした人というように思われるかもしれませんね。

しかし、実践勉強を繰り返し、1日に15時間もチャートを見続けたという努力家です。

全くの初心者からここまで上り詰めたということで注目を集め、フォロワーも1万人を超えています。


とんきつさんの資産は30倍以上になっていますが、基本スタンスはローリスクローリターン

1つの通貨をずっとホールドして10倍を目指す投資ではなく、2倍を繰り返してコツコツと資産を増やすスタイルです。


とんきつさんは自分が悪戦苦闘した経験からトレード戦略を公開するためのブログも公開しています。

特に『【投資で勝つために必要な事】メンタル編』は、個人的に投資初心者必読の記事だと思っています。

欲望や恐怖に左右されることなくロジカルに行動するという能力は投資を続けるうえでずっと必要になります。

データ検証と相場観を失わないために必要なことなどをこのブログから学びました。


観察と検証、仮説のサイクルを繰り返すことで投資に関するテクニックや知識は積むことができます。

失敗を無駄にしないために必要なループなどこれから投資をするために必要なことがブログにはまとめてあります。

ポイン@仮想通貨ハイパーニート

ポイン@仮想通貨ハイパーニートさんは仮想通貨トレードをする人の中では超有名なブロガーです。

仮想通貨を始めたのは2016年の2月から。

600万円の借金を抱えながら、カードローンで100万円借りて仮想通貨に参入するという、あまりにもチャレンジングな人です。


なんと試しにと買ってみたリップルが数か月で2500万円になり、さらにイーサリアムやモナコイン、ネムと買い増しして億り人の仲間入りを果たしました。

この経験を活かしてポイン@仮想通貨ハイパーニートさんはブログを開設

さらに本を出版しています。

この『億り人ハイパーニートポインの 仮想通貨1年生の教科書』はポイン@仮想通貨ハイパーニートさんの経験をまとめてあるだけでなく、仮想通貨を始めたばかりの人が必ずぶつかる壁やあらかじめ考えて

おきたいリスクについてもまとめてあります。

コンパクトでありながら初心者に必要なことをまとめてある名著だと思います。


ポイン@仮想通貨ハイパーニートさんは本の中で「仮想通貨は貧者に残された最後の武器」と語っています。

投資の教科書でありながらも、まだまだ頑張れるという力を分け与えてくれるポイン@仮想通貨ハイパーニートさんの本とブログはぜひ一度目を通すことをおすすめします。



今回紹介した3人のように、仮想通貨で億り人になった人たちの中にはセミナーや本を出版して、成功経験のエッセンスを投資初心者に向けにわかりやすく伝えてくれてる人もいます。

成功した人から学ぶことは多く、他では聞けないような貴重な話も多くあります。

2点ほど注意!!

まず、成功者の話を鵜呑みにしないことです。

鵜呑みにして同じことをやったとしても、必ず成功するという保証はありません

必ず自分で理解して、リスク計算もしたうえでやれそうならやってみましょう。

逆に、投資しないというのも勇気のあることだと思います。


また、こうしたセミナーには詐欺的なものも混じっています

セミナーの受講料が高額であるにもかかわらず中身の話は大したことなかったとか、今出資してくれたらお金が増えて戻ってくるといった内容など、怪しいものも中には混ざっています。

正直なところ、お金を出すなら書籍か、書籍を出版してるような人が講師として登壇するセミナー、あるいは情報の取捨選択能力は必要となりますが無料で読めるネットの情報でも十分に勉強できると思いますのでうまく活用してください。