今回は、人気の国内仮想通貨販売所であるGMOコインの評判や手数料についてご紹介していきます。また、GMOコインでの口座開設方法も紹介していきます!!

(参考元:GMOコイン公式ページ

GMOコインの登録はこちら!


GMOコインの評判

アルトコイン訴求

GMOコインは主にビットコインのFXを行う人たちが利用する、仮想通貨販売所です。

GMOクリック証券などで有名なGMOインターネットのグループ会社である、GMOコイン株式会社が運営しています。
GMOクリック証券はFX取引高で5年連続世界1位、大手金融機関とも提携するなど、安心・安全なイメージから多くの人が利用しています。

なので、GMOコインについても、かなり安心して利用できる、優れた仮想通貨販売所だと思います。


また、入出金の反映が早いというのも評価が高い理由のようです。
さらに、GMOコインのスマホアプリの「ビットレ君」の使いやすさや、株・FXと違って土日も仮想通貨FXができることから、GMOコインに乗り換える人も多くいるようです。

この辺りは、GMOクリック証券や他のITサービスで培ってきた、GMOの底力が発揮されているように思います。

GMOコインの特徴

GMOコインは仮想通貨販売所なので、コインチェックやビットフライヤーなど、ほかの仮想通貨取引所とは異なります。
具体的には、仮想通貨取引所には板というものがあり、そこでユーザー同士が売り手と買い手に分かれ、自由に仮想通貨の値段を決めて取引することができます。


仮想通貨販売所では、運営会社が売買の相手となります。
つまり、運営会社の保有している仮想通貨を購入し、運営会社に仮想通貨を売ることになります。
この点が、取引所と販売所の大きな違いとなります。

コインチェックやビットフライヤーなどの仮想通貨取引所にも販売所はありますが、ほとんどの人は手数料を徴収されるのを嫌がるため、取引所機能のほうを利用している方が多数だと思います。

しかし、GMOコインは主に仮想通貨FXで利用されるので、販売のみで利用する人もまた少ないと思われます。


GMOコインには仮想通貨の現物売買仮想通貨FXの2つの取引が行えます。

仮想通貨の現物売買では、現在ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルの5種類の仮想通貨の取扱いがあります。
仮想通貨FXでは、GMOコインを相手にビットコインのFXトレードが行えます。

GMOコインのメリット

レバレッジが5倍~最大25倍

GMOコインではビットコインの信用取引が行えますが、なんとレバレッジが最大25倍です!
たとえばレバレッジをかけることで、自分の保有している資金(証拠金)10万円に対して、25倍の250万円にして運用することができます。

他の仮想通貨取引所では、コインチェックで5倍、Zaifで7.77倍、ビットフライヤーでも15倍です。
つまり、GMOコインのレバレッジが国内では最大ということになります!

追加証拠金不要

信用取引はレバレッジをかけて、自分の手元にある資金以上のお金を運用することができます。
逆に言うと、最悪負ければ手元にある資金以上の借金を背負い込むこと可能性があります。
この場合、追加で証拠金を請求されてしまいます。

しかし、GMOコインの仮想通貨FXには追加証拠金制度がありません。
その代わり、ロスカットといって、自分の保有している証拠金維持率を下回る含み損が出る場合には、強制決済されます。
ロスカットにより含み損は確定してしまいますが、保有資金がすべて溶けるわけではないので、FXで有り金溶かした上に借金まで背負うようなことはありません。


ちなみにGMOコインでは証拠金維持率75%で強制ロスカットされます。
通常のFXだと多くの場合50%が強制ロスカットとなるので、それと比較すると75%はかなり厳しいようにも思えます。

ビットコインはボラティリティ(価格変動率)が非常に高いので、これではちょっとした値動きですぐにロスカットされてしまうと思ってしまいますが、強制ロスカットにより損失が大きくなりにくくなっている面もあるので、一長一短といったところでしょうか。

GMOコインのデメリット

取引手数料は0円だが、スプレッドは存在する

GMOコインでは取引手数料が無料というのを全面に押し出していますが、じつは完全無料というわけではなく、しっかりと存在しています。
それがスプレッドです。


スプレッドとは、買い取引と売り取引の時の差で、かんたんに言うとGMOコインの手数料になるわけです。
なので、実質的にはスプレッドの部分で、取引手数料をとられていると思っていいでしょう。


さて、このスプレッドですが、GMOコインでは2017年12月8日より改定し、仮想通貨FXの最低スプレッドが300円から500円に値上がりしました。
また、ビットコイン現物取引も、最低スプレッドが3,000円から5,000円に値上がりしました。

初心者からすると、取引手数料無料と言ってるのに、実際はスプレッドをとられているので、だまされていると思ってしまう人もいるかもしれません。
また、スプレッドを知っていても、現物取引で最低5,000円は高いと思います。

注文間隔制限がある

GMOコインでは、一度注文をすると、10秒間は注文間隔制限のため、注文ができません。
これは、スキャルピングというトレード手法を防止するためにあるようです。

スキャルピングとは、数秒~数十秒の短時間の間に売買を行うことで、少額でも確実に稼ぐ手法です。
従来のFXでは自動売買ツールを使ってスキャルピングで荒稼ぎするということが出来ましたが、GMOコインでは注文間隔制限を設けることにより、スキャルピングを防いでいるようです。

GMOコインの手数料

GMOコインの現物取引の手数料は以下のようになっています。

仮想通貨FX
最低スプレッド:500円~
(過去に最大30,000円という情報あり)

仮想通貨FX
最低スプレッド:5,000円~

アルトコイン売買 通常スプレッド
ライトコイン:300円~
イーサリアム:2,000円~
ビットコインキャッシュ:3,000円~

GMOコインの口座開設方法

それでは、GMOコインでの口座開設方法について説明していきます。
まずはユーザー登録をしましょう!
↓         ↓
GMOコイン登録ページ

下記の新規登録画面に飛びます。


「無料口座開設」をクリックします。

メールアドレスがあればすぐに登録できます。

登録したメールアドレス宛に確認メールが届きます。
URLをクリックして、登録手続きを進めましょう。



(参考元:GMOコイン

パスワードは大文字小文字の英語と数字を組み合わせ、簡単にはわからないようなものにしましょう。
ほかのサービスで登録しているパスワードは避け、なるべくランダムな文字列で、最低でも8文字以上に設定しましょう。

パスワードの確認が終わったら、下の「設定する」ボタンを押しましょう。


(参考元:GMOコイン
「ログイン画面へ」をクリックします。


ログイン画面へ飛びますので、登録したメールアドレスとパスワードを入力します。


無事、ログインできたら、このような画面になります。
メールアドレスとパスワードが登録できた段階では、まだ仮の口座開設の段階です。
そこで、左側の「登録する」ボタンをクリックして、本登録を進めましょう。


各種本人情報を記入していきます。
名前は本名で、住所は本人確認の書留郵便が確実に受け取れる住所を記入しましょう。


次に本人確認画像をアップロードします。

車の免許証の表裏を撮影してアップロードすればOKです。
このとき、光の反射や手元の影で見えない部分ができないように気を付けて撮影しましょう!


以上で、本人確認完了です。


あとは記入した住所宛てに書留郵便が届くので、受け取るようにしてください。
中に口座開設コードが記載されているので、それを打ち込めばすべて完了です!

まとめ

今回、GMOコインの評判や手数料、口座開設の方法を紹介しました。
GMOコインでは最大25倍のレバレッジで仮想通貨FXができるので、ビットコインでFXをやりたい方にはおすすめの取引所です!!

登録はGMOコイン登録ページからお願いします!

アルトコイン訴求