(参考元:goo.gl/odS961

今回は、DASH(ダッシュ/旧ダークコイン)というオルトコインの特徴や、購入方法について紹介していきます!


ダッシュの概要

ダッシュは、時価総額第9位の仮想通貨です!
(2017年12月25日現在)

ダッシュの最大の特徴は、高い匿名性を維持したまま送金ができるという点です。
もともとはダークコインという名前で呼ばれていましたが、現在ではダッシュに改名しています。

また、取引が短時間で済むという点も特徴的です。

ダッシュのリアルタイム価格

ダッシュの通貨単位はDASHです。

ダッシュの特徴

ダッシュはダークセンドという特殊な送金方法を採用することで、送金者の匿名化に成功しています。

これは、同じ時間帯の送金依頼を一度全部取りまとめ、管理ノードというところにプールしてシャッフルします。
プールする前の総量と、シャッフルされた後の総量は変わらないため、送受信は正確に行われますが、自分のコインが誰に送られたのか、ということはわかりません。

このダークセンドにより、送金先を追っていくことはできなくなります。


また、インスタントセンドという方法により、取引スピードの高速化を実現しています。
これは、ネット―ワークの中からマスターノードと言われる承認用の管理者を、ネットワーク全体からランダムに選び出し、承認作業を任せることで、取引の高速化を実現しました。

その結果、なんとインスタントセンドでは、取引の承認が1.3秒で終了してしまいます!


ちなみにビットコインでは承認に約10分かかるので、ダッシュの決済スピードがどれだけ早いかよくわかると思います。

ダッシュの将来性

ダッシュの送金スピードの速さは非常に魅力的です。
ほぼ即時決済できるといっても過言ではないので、日常のさまざまなところで利用されることが期待されます!

もしかしたら、現在利用されている電子マネーと同じように、レストランや店舗などでも、簡単・素早く決済ができる仮想通貨として、重宝されるようになるかもしれませんね。

ちなみに、海外ではダッシュで購入できる自動販売機も登場しているそうですよ!


ただし、注意しておくべきことがあります。

それは、ダッシュは匿名性が高いがゆえに、将来的に日本国内での取引や流通が規制される可能性もあるということです。
送金先が追跡できないということは、資金洗浄(マネーロンダリング)や闇取引で利用される恐れも高いということですよね!

実際、コインチェックが仮想通貨交換業者として認可に時間がかかっているのは、ダッシュを取り扱っているせいではないかという意見もあります。


しかし、これも逆に考えると、もしコインチェックへの認可が下りて、ダッシュの国内流通が許可されると、おそらくその価格は爆発的に高騰します!

まだ先のことは不確かですが、少なくとも、今のうちにダッシュを入手しておくことが、まったくの無駄になるということはないでしょう。

ダッシュの入手方法

ダッシュの入手方法は取引で購入するか、マイニングで手に入れる方法があります。
ただし、マイニングには膨大な敷地と設備が必要となりますので、個人でマイニングを行うことは現実的ではありません。
クラウドマイニングで稼げる金額というのもたかが知れているので、これもあまりおすすめできません。

つまり、取引所でトレードを行った方が、はるかに効率的に稼ぐことができます!
しかし、注意しなければいけないのが、国内の仮想通貨取引所ではコインチェックでしか取り扱っていません。
ダッシュを入手したい人は、コインチェックで口座を開設しましょう。

ダッシュのウォレット

仮想通貨を保有するにはウォレット(お財布)が必要です。
一番手っ取り早いのは、コインチェックなど、取引所のウォレットを利用する方法です。

とくに、頻繁にトレードを行う人なら取引所のウォレットにダッシュを入れておいて、いつでもすぐにトレードできるようにしておいた方がいいでしょう。
しかし、長期で保有する場合には、必ず自分のPCやスマホにウォレットを作って、ダッシュを保管しておきましょう。


取引所のウォレットのほうが確かにお手軽ですが、取引所がハッキングされたり、破綻した場合には、預けていた仮想通貨を取り出せなくなる可能性があります。

一方、個人のウォレットを利用する場合、安全性は高いのですが、移し替えるのに手数料がかかってしまいます。
なので、利用する場合には少額をちょこちょこ移すのではなく、ある程度まとまった額で移し替えるようにしましょう!

安全性の高いハードウェアウォレットとしてTREZORLedger NanoSなどのハードウェアウォレットがおすすめされています!


ビットコインウォレットTREZOR(トレザー) (ホワイト)



Ledger Nano S (レジャー・ナノS)ビットコイン&イーサリアムハードウェアウォレット【正規品】

また、ダッシュ専用のウォレットアプリもApp Storeからダウンロードア可能となっています。
このアプリには即時決済機能がついているので、今後ダッシュが一般社会に普及する頃には一般的なアプリになっているかもしれませんね!

ダッシュ公式ウォレット(iOS)
https://itunes.apple.com/us/app/dash-wallet/id1206647026?ls=1&mt=8
ダッシュ公式ウォレット(Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=hashengineering.darkcoin.wallet&hl=ja

ダッシュのチャート

ダッシュの長期的なチャートを見たい場合、CoinGeckoというサイトがおすすめです。
下のウィジェットの、青字で「歴史相場を表示」と書かれているところをクリックすると、過去のチャートが見られます。

また、coincheckなら、ダッシュの取引ができるうえに、短期的なチャートを確認するのに見やすくて便利です。

ダッシュの購入方法

日本円で購入できます!
この機会に、国内仮想通貨取引所の口座開設してみてはいかがでしょうか。

ダッシュを取り扱っている取引所

国内取引所

  • コインチェックのみ

海外取引所

  • Poloniex
  • Bittrex

など



😆 ビットコイン・仮想通貨おすすめの取引所はココ!


「ビットコインを買ってみたいんだけど、初心者はどこで買えばいいの?」
「ビットコインの価格が高すぎる!今からじゃ参加できないので?」というようにお悩みの方は
国内にある3つの主要な取引所がおすすめです。

それぞれ特徴がありますが、開設費用0円・証拠金・入金の必要も全く無いので、基本的には全て開設しておくと便利です。

 

■ビットフライヤー(bitFlyer)
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

長所:米国にも進出!大手企業から出資されているため、国内最大の資本金を持っているので安心できます。モナコインも扱っている。仮想通貨交換業者としての登録(関東財務局長第00003号)
短所:少し手数料が高い。通貨の種類が少ない。
取り扱い通貨は6種類ビットコイン(Bitcoin)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)、イーサリアム(Ethereum)、イーサリアムクラシック(Ether Classic)、ライトコイン(Litecoin)、モナコイン(monacoin)

 

■ザイフ(Zaif)

長所Zaifコイン積立という自動売買が可能。レバレッジ25倍で取引が可能。一部のトークンを扱っている。仮想通貨交換業者としての登録(近畿財務局長第00002号)
短所:サイトが重く、サポート対応も遅い。
取り扱い通貨は4種類+トークンビットコイン(Bitcoin)、ネム(NEM)、モナーコイン(Monacoin)、イーサリアム(Ethereum)、コムサ(COMSA)などのトークン

 

■コインチェック(CoinCheck)
※2018年1月26日に生じた「NEM流出事件」を受け、現在はコインチェックはおすすめできないという判断になりました。
※現在補填検討中とのことですので、NEMの補填が完了するまでは開設は控えるようお願いします。