日本時間の2018年1月24日23時頃に世界初となる仮想通貨の格付けが発表されました!

ビットコイン紳士ビットコイン紳士

【1月24日11時更新】
発表されたのですが、当初のリストにはない銘柄の情報がありました。74銘柄分の完全なリストは【有料】で確定。
ワイスCryptocurrencyレーティング会員になると、毎週金曜日のAM2時(東部時間でPM4時なので日本とは14時間差)に最新の格付けがメールで来るそうです。

今回、アメリカきわめて高い独立性と正確性を持って、金融商品や金融機関の格付けを行っているWeiss Ratings(ワイスレーティングス)が仮想通貨の格付けを行いました。

この記事では、2018年1月現在のワイスレーティングスが実施した仮想通貨格付けの結果発表を行いました。


仮想通貨格付けの結果発表

2018年1月24日時点で、ワイスレーティングスが出した仮想通貨の格付けの結果は以下の通りです!

仮想通貨銘柄格付け
ビットコイン(BTC)C+
イーサリアム(ETH)B
リップル(XRP)C
ビットコインキャッシュ(BCH)C-
カルダノ(ADA)B-
ネム(XEM)C+
ライトコイン(LTC)C+
ステラ(XLM)C+
イオス(EOS)B
アイオータ(IOTA)※リスト無し
ダッシュ(DASH)C+
ネオ(NEO)B-
トロン(TRON)※リスト無し
モネロ(XMR)C
ビットコインゴールド(BTG)D+
NovacoinD
サルース(Salus)D
SteemB-
(参考元:https://www.weissratings.com/
(参考元:WeissサブドメインにアップされたPDFリストhttps://wcy.weissratings.com/media/wri/PDF/WCY/Weiss-Cryptocurrency-Ratings.pdf

仮想通貨の格付けとは?


(参考元:https://ng.linkedin.com/company/weiss-ratings

今回、仮想通貨の格付けを実施したワイスレーティングスは1971年に設立されました。
アメリカでも有数の金融商品の投資指標を評価している機関です。

株やETF、生命保険、銀行や保険会社など、55,000の機関と投資案件の評価を行ってきました。

こうした格付けは、投資を行うときの重要な指標として投資家に重宝されるだけでなく、ワイスレーティングスの格付けは独立性・正確さにおいて、ウォールストリートジャーナルやニューヨークタイムズなどの主要メディアや、アメリカ政府会計検査院(GAO)にも注目されているほどです。

そんなワイスレーティングスがついに仮想通貨の格付けに踏み切ったわけです。
それが「Weiss Cryptocurrency Ratings」(ワイス仮想通貨格付け)です。

ワイスレーティングスからのメッセージを要約すると、以下の通りです!

  • 多くの仮想通貨は後ろめたいイメージや、過大評価、クラッシュする脆弱性などを持っている
  • 市場は健全で公平な格付けを必要としている
  • 投資家が誇張された宣伝を断ち、真に堅実な仮想通貨を特定することを助けるために、今回の格付けを実施する

ちなみに今回の格付けは、各コインの技術、使用方法、取引パターン上にある何千ものデータポイントを分析する画期的なモデルに基づいて実施されています

発表を受けてのネットの反応

※準備中です

まとめ

  • 74銘柄分の詳細は【有料】でした!年間936ドル(ドル110円計算で約102,960円)。高すぎない?早期登録者は50%割引だそうです。
  • 現在ツイートに見られるランキング内容のほとんどがフェイクです(ビットコインがBとかだったりする時点で全然違う)。
  • 有料会員になると毎週金曜日のAM2時くらいにメールでリストがもらえるっぽい。

リストがツイートされていましたので、格付け表を一部更新しました。

最高評価は「B」でEOS、ETH。
次点が「B-」でADA、NEO、STEEM。
次が「C+」で、ARK、BTC、BTS、GBYTE、DASH、DCR、IOC、LTC、XEM。
その他はC・C-・D+・D・D-と続きます。注目のXRPやLISK、そしてイッヌ(DOGE)はCでしたw

コインチェック銘柄ありますね。
この発表を受けて市場がどう動くか・・・。