12月4日に仮想通貨取引所Zaifにて、ついにCOMSAが上場することになりました!!
今回はCOMSAについて、また受け取りの方法について紹介していきます。

(参考元:https://tokensale.comsa.io/


3行まとめ


  • 12月4日にZaifでCOMSAが上場予定!!
  • ここ2か月の仮想通貨市場の動きから、初日で200~250円の価格になりそう!
  • CMSトークンの受け取りは、今後値上がりする可能性が高いERC20がおすすめ!

COMSAってなに?

仮想通貨取引所Zaifを運営しているテックビューロ株式会社が進めている、仮想通貨をビジネスで利用するうえでの基盤を形成するプロジェクト、それが、COMSAです。

このCOMSAというものを通じて、企業がICOを行うときや、仮想通貨間のやり取りをスムーズにしようというのが、COMSAの目的です。
※ICO(Initial Coin Offering)とは、新規プロジェクトの立ち上げや、研究開発費を調達する際に、「トークン」と呼ばれる仮想通貨を発行して、資金調達する方法です。


イメージとしては、企業が株式を発行して、それが買われることで資金調達しているのと似ていますね!

COMSAの特徴

COMSAは、高いボラティリティ(価格の変動率)や高い手数料といった仮想通貨につきものの問題を解決することができるといわれ、これにより、企業がICOにより仮想通貨を発行したり、異なる仮想通貨同士の交換を簡単にしてくれるそうです。

つまり、COMSAが実現すれば、企業がビジネスで仮想通貨を使いやすくなるということです!

CMSトークンってなに?

COMSAでは、CMSトークンという仮想通貨が発行されています。
混乱しないために整理しましょう。

COMSA⇒プロジェクト名
CMSトークン⇒COMSAを実現させるために発行している仮想通貨(株式みたいなもの)

つまり、COMSAプロジェクトが実現されるためには、CMSトークンがたくさん買われればいいということですね!


このCMSトークンは、COMSAのサービスを利用するときに使うことができます。
なので、今すぐには使えませんが、将来的に使うことができるようになります。

COMSAでこんなことができるようになる!!

例えば、私が「『紳士プロジェクト』を実現するためにICOで資金調達するぞ!」といって、COMSAのサービスを利用して、「紳士コイン」というトークンを発行します。

この「紳士プロジェクト」は、成功すれば爆発的にヒットする可能性を秘めているので、多くの人が期待を込めて、「紳士コイン」を欲しがっていると仮定します。


そこで私は、CMSトークンを持っている人限定のクローズドICOを展開します。
いろんな種類の仮想通貨と「紳士コイン」を交換してしまうと、手数料やそのときの市場価値により、価格が安定しないので、CMSトークンのみで交換したいというのが理由です。

こうして、私の「紳士プロジェクト」に賛同したあなたは、「紳士コイン」をCMSトークンで購入することができます。
おかげさまで潤沢な資金が集まり、私は「紳士プロジェクト」を成功させ、「紳士コイン」の価格も上がりました。


とまあ、このようにCOMSAを利用することで、簡単にICOができるというわけです。

ちなみに、期待させちゃったら申し訳ないんですが、「紳士プロジェクト」も「紳士コイン」も実在しませんので、ご了承くださいませ!!

CMSトークンってまだ買えるの?

COMSAのCMSトークンはもう終売してしまっていますので、あとは取引で手に入れるほかありません。
というのも、CMSトークンは2017年10月2日から2017年11月6日の期間限定で、CMSトークンの購入予約を受け付けており、そこで計上された実際に購入されたCMSトークン量が、発行上限となっています。

つまり、最初に乗り遅れてしまったら、取引で手に入れるしか方法がありません。
このような仕組みとなっているので、将来的にCMSが値上がりする可能性は十分にあります!

CMSの上場初日の価格予想!!

これは私の独自の想定ですが、初日で2倍くらいの価格がつくのではないかと思っています!!
というのも2か月前と比較して、仮想通貨市場全体で価格が2倍になっています。


(参考元:https://coinmarketcap.com/charts/ を一部加工)

ということは、10月初旬に1CMS=112円だったので、12月4日の上場初日の価格は、おそらく2倍の1CMS=200~250円くらいだと予想しています!!

おすすめの受け取り方法は?

CMSトークンを受け取る方法はいくつかあります。

  • 仮想通貨取引所Zaifで受け取る
  • ERC20対応のウォレットで受け取る
  • NEMウォレットで受け取る



上記の中で、一番おすすめの方法はERC20で受け取る方法です。

というのも、ERC20はイーサリアム、MosaicはNEMのプラットフォームを利用して作られているトークンですが、イーサリアムブロックチェーンは今後海外で上場される可能性が高いことに対して、NEMはほぼ日本人しか購入していないため、今後の可能性が不明です。

つまり、NEMよりもERC20のほうが、今後値上がりする確率が高いということです!
であれば、CMSトークンの受け取りもERC20で受け取ったほうが得しそうだということも納得してもらえるでしょうか。

ネットの反応

人型

CMS上場のときのZaif鯖はこんなもんじゃないと思う。 資産退避や

人型(2)

CMSトークン上場日は鯖落ち確定じゃんこれ

人型

COMSAのCMSもZaif以外に上場して欲しさある

人型(2)

上場前120円くらいまで推移すればいいなーと思ってたけどそういうレベルじゃない もう118円

人型

COMSA上場と共にZaifトークンの上昇、私は期待している

人型(2)

$XEM 仕込んでみるかな、COMSAのZaif上場の影響で↑くるかな。

人型

COMSAも早く上場してくれないかね。投入資金がデカめだから早く回収したい。

人型(2)

これはガチホ安定。