今回は、人気の国内仮想通貨取引所であるBitTrade(以下、ビットトレード)の評判や手数料についてご紹介していきます。

また、ビットトレードでの口座開設方法も紹介していきます!!

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ビットトレードの評判

ビットトレードを運営しているビットトレード株式会社は、FX業者で有名なFXTF(トレード・フィナンシャル)という会社の関連会社です。
おそらく、FX取引をやる人にとっては、よく知った名前ではないでしょうか。
FX業者の中でも、FXTFはMT4というチャート分析・自動売買システムに対応していることで有名ですね!

もちろん、ビットトレードでもMT4が利用可能!!
FXでMT4に慣れ親しんだトレーダーの方には、この機能ってすごくありがたいんじゃないでしょうか?

いままではBITPoint(ビットポイント)という取引所でしか仮想通貨取引にMT4を利用できる取引所はありませんでしたが、ビットポイントはアルトコインの銘柄が少ないことがマイナスポイントでした。
(※イーサリアム、ライトコイン、リップルのみ)

それに対してビットトレードなら、ライトコイン、イーサリアム、モナーコイン、ビットコインキャッシュの取引が可能!

また、ビットバンクと同じ基幹システムを利用しているので、すでにビットバンクのアカウントを持っている人からすると使いやすい。
セキュリティにおいても信頼のおけるビットバンクと同じシステムを使っているので、ビットトレードのセキュリティも同様に安心できます。

もちろん、ビットトレードは 金融庁に登録された正式な『仮想通貨交換業者』 です!

ビットトレード株式会社
登録番号 : 関東財務局長 第00007号

ビットトレードのメリット

最新のチャートツールが利用できる

仮想通貨の取引に慣れてくると、チャートを見ながら様々な分析をやってみたいとは思いませんか?
ビットトレードで利用されている「Trading View」は、100以上のテクニカル分析を備えているうえに、6種類のチャートの表示や、描画機能まで搭載!
コインチェックやビットフライヤー顔負けの、プロ御用達のチャート機能が無料で利用できます。使いこなせるかは個人の問題ですが・・・。

インターネットブラウザを通じて取引チャートをストレスフリーに確認できるうえに、テクニカル分析も可能です。

そろそろ仮想通貨取引の初心者から一歩進んでみたいという方には、ぜひおすすめしたい機能です!

MT4が利用できる

ビットトレードの関連会社であるFXTFは、もともと大手のFX業者としても有名です。
とくに、MT4というチャート表示・自動売買ツールが利用できることで、FXTFは高い評価を得ています。

もちろん、ビットトレードでもMT4の利用が可能!
FXTFのサイトから『口座開設』あるいは『デモ申し込み』を行うとMT4が利用できるようになります。
MT4はダウンロード、またはWeb上でも利用できます。

MT4上で仮想通貨の取引はできませんが、BTC/JPY(ビットコイン/円)、XRP/JPY(リップル/円)、MONA/JPY(モナーコイン/円)、BCC/JPY(ビットコインキャッシュ/円)のレートと過去のチャートデータが閲覧可能。

FXの最強ツールとも名高いMT4を駆使すれば、重大な機会損失を回避できるかもしれない。

セキュリティが高い

ビットトレードの基幹システムは、セキュリティの高さで有名なビットバンクと同じものを使っています。

仮想通貨の管理には、マルチシグ(複数人署名)によるホットウォレット(オンライン管理)と、コールドウォレット(オフライン管理)による管理体制を構築しているようです。

とくにコインチェックのNEM流出事件以降、コールドウォレットのみによる管理は非常に危険だと事実が広く認知されました。

こうした安全管理体制に対していち早く対応した取引所として、ビットバンクやビットトレードは非常に評価が高いです。

自分の資産を預けるのにふさわしい取引所を正しく選択できることが、取引を行う第一歩としてとても重要ですよ!

アルトコインの種類が豊富

ビットバンクでは、豊富な種類のアルトコイン取引が可能です。
リップル、ライトコインや、イーサリアム、モナーコイン、ビットコインキャッシュの取り扱いがあります。

取り扱いペアは以下の通りです。

BTC / JPY
XRP / JPY
LTC / BTC
ETH / BTC
MONA / JPY
MONA / BTC
BCC / JPY
BCC / BTC

仮想通貨交換業者として認可されている

ビットトレードは金融庁に認可された仮想通貨交換業者です。きちんと登録されている業者を選んだ方がリスクは少ないです。
登録番号:関東財務局長第00007号

ビットトレードのデメリット

アプリ非対応

残念ながら、ビットトレードにはコインチェックやビットフライヤーのようなアプリがありません。
しかしスマホでもブラウザに最適化された画面になるので、それほど大きな問題ではありません。
もちろん、アプリがあれば便利なので、今後にアプリリリースに期待したい。

取引手数料がかかる

ビットトレードでは、メイカーでもテイカーでも手数料がかかってしまいます。
一方で、ビットトレードとよく似たビットバンクでは2018年3月31日まで、キャンペーンにより取引手数料がどちらでも無料です。

同じようなサービスなら取引手数料の少ないほうを選んでしまいますよね。
ただ、今後ビットトレードの取引手数料が無料になったり、逆にビットバンクのキャンペーンが終了して、より高い手数料が設定される可能性もあります。

いつでも都合のよい時に乗り換えられるよう、あらかじめ無料の口座開設だけはやっておきましょう!

ビットトレード登録はこちらから!

ビットトレードの手数料


(参考元:https://bittrade.co.jp/docs/fees/

ビットトレードの口座開設方法

それでは、ビットトレードでの口座開設方法について説明していきます。
まずはユーザー登録をしましょう!下記バナーから登録フォームに進んでください。
↓         ↓

下記の新規登録画面に飛びます。

新規登録は無料です。メールアドレスがあれば、5分ほどで登録できますね
メールアドレスを入力し、「新規登録」をタップしましょう。


登録ボタンを押すと、このような画面に切り替わります。
登録したメールアドレス宛に、ビットトレードからメールが届いているはずです。


送られてきた確認メールを開封して、リンクをクリックしましょう。


パスワードの設定画面に移動します。
パスワードは大文字小文字の英語と数字を組み合わせ、簡単にはわからないものにしましょう。
また、ほかのサービスで登録しているパスワードは避け、なるべくランダムな文字列で、最低でも8文字以上に設定しましょう。
パスワードを入力したら、下記の項目に同意してボックスにチェックを入れます。


これでビットトレードの登録は完了しました。
続いて、本人確認を進めましょう。

まず、氏名や住所などを記入します。
住所はビットトレードからの郵便物が確実に届く住所を書きましょう。


取引の目的と職業を選択します。
外国の重要な公人ではないことにチェックを入れます。


入力した情報に間違いがないか確認し、よければ「登録」をタップしましょう。


本人確認の情報登録が完了しました。
続いて、本人確認書類のアップロードに進みましょう。


次に、本人確認書類を提出します。
運転免許証やパスポートなどから選択できますが、ここでは簡単な運転免許証をアップロードします。


免許証の表面と裏面の写真をアップロードするだけです。
IDセルフィー(自撮り写真)は必要ありません。


正しい写真が選択されていることを確認してアップロードしましょう。


本人確認書類の提出が完了すれば終了です。
ビットトレード側での本人確認が終了次第、確認書類が送られてくるので、確実に受け取るようにしましょう。

まとめ

今回、ビットトレードの評判や手数料、口座開設の方法を紹介しました。

ビットトレードでは最新のチャートで、100以上ものテクニカル分析が可能。
もちろん、最強FXツールとして名高いMT4を利用することもできます。

またビットバンク同様、マルチシグやコールドウォレットによる仮想通貨の安全な管理体制を敷いており、豊富な種類のアルトコイン取引も可能です。

セキュリティの高いところに大事な資産を預けたい方はもちろんのこと、分析をもとにトレードされたい方にとっても、ビットトレードは最適な取引所です。

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