日本国内最大の仮想通貨取引所を運営するビットフライヤーが、1月23日にEU(欧州連合)において仮想通貨交換業を開始しました。

ビットフライヤーは2017年11月にアメリカでの仮想通貨交換業を開始、今回のヨーロッパ事業の開始により、世界で初めて、日本を含めた3つのエリアで仮想通貨交換業のライセンスを取得した企業となりました。

(参考元:http://www.securedatamgt.com/blog/eu-referendum-how-will-small-businesses-vote/


3行まとめ


  • ビットフライヤーがヨーロッパでプロトレーダー向けの仮想通貨取引所を設立
  • 世界で初めて、日本・米国・欧州での仮想通貨交換業のライセンスを取得
  • まずはBTC/EURから、年内にLTC、ETH、ETC、BCHの取扱いを予定

ビットフライヤーヨーロッパが始動!!

ビットフライヤーの子会社であるビットフライヤーヨーロッパは、ルクセンブルク金融監督委員会の指導のもと、Payment Institution License(支払いサービス事業者ライセンス)を取得し、1月23日からEUでの仮想通貨交換業を開始しました。

ビットフライヤーヨーロッパは、2017年11月のアメリカ進出に続く、ビットフライヤーの2つ目の海外進出案件となります。


ビットフライヤーの代表取締役である加納裕三氏は「ビットフライヤーは2014年の創業当初から世界展開を目指して」いたと、コメントしています。

今回、ヨーロッパで支払いサービス事業者ライセンスを取得したことで、ビットフライヤーは日本・アメリカ・ヨーロッパの3つのエリアで、仮想通貨交換業のライセンスを取得した世界初の企業となりました。


ビットフライヤーヨーロッパはルクセンブルクを拠点にヨーロッパにおける事業を展開し、取引量の多いプロトレーダー向けのサービスから提供を開始するとのことです。

まずはBTC/EURの通貨ペアの提供から開始されますが、2018年中にライトコインイーサリアムイーサリアムクラシックビットコインキャッシュなどの仮想通貨の取扱いを予定しているとのことです。

また、2018年2月末までは取引手数料無料キャンペーンを実施するそうです。

▼ビットフライヤーについては下記で解説しています。

ビットフライヤーの評判や手数料は?取引所の開設・登録方法を公開!

モナコインは上場されるのか?

今回の発表を受け、ビットフライヤーで取扱いのある国産アルトコイン「モナコイン」に再び注目が集まっているようです。

ビットフライヤーアメリカの時にも、モナコインが上場されるかもしれないとの期待からモナコイン価格は上昇しましたが、結果上場されず、直後にモナコイン価格は急落に転じてしまいました。


今回発表された内容では、取り扱い予定の通貨ペアにモナコインの名前は入っていませんでした。
それでも、ビットフライヤーの海外取引所にモナコインが上場することを期待している人は多いようです。

ネットの反応

人型

ビットフライヤーからヨーロッパでサービス開始のお知らせキター。すごーい、早っ。

人型(2)

仮想通貨市場の保有率の多い日本でトップの取引所ということで現地からも注目されているみたい。
ということでMONAを買い増し 今後BFの上場銘柄増えたら要注目

人型

JAPAN fesもあるヨーロッパでモナコインがうウケるのは間違いなさそう。

人型(2)

ビットフライヤー欧州開始したけど、やっぱり最初はBTC/EURだけか。
年内にライトコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ビットコインキャッシュなどを取り扱い予定ってなってるなぁ。モナコインも「など」の中に入ってればいいね

人型

ビットフライヤーヨーロッパ進出! モナコイン上がるかなぁ(●´ω`●)

人型(2)

ビットフライヤー欧州開始したみたいだね。
日本に開始前の情報入ってこなかったなぁ。またモナコインの紹介とかあったのか気になる所

人型

ビットフライヤーヨーロッパに ADA上場しないかな 期待してます!

人型(2)

bFはヨーロッパ進出と頑張ってるので上場銘柄は有望ですね。

人型

モナコインもいずれ上場するかものいま買いかな?