前回、バトルエンピツを転がして、適当に買った仮想通貨を寝かしておいても資産が増えるのか、試してみようと思いつきました。
さっそくバトルエンピツを購入しましたので、今回はその結果発表をしていきます。

(参考元:http://originalnews.nico/20050 より一部加工)


バトルエンピツの準備




アマゾンで注文したバトルエンピツが届きました。
あまりの懐かしさに、しばし感慨にふけります。

パッケージは中が見えるようになっていて、バトルエンピツ4本とカードが入っています。





バトルエンピツはメタルライダー、ドラゴンライダー、ボーンナイト、エビルドライブの4種類がありました。
カードはメタルライダーが1枚入っていました。

それではさっそく、このバトルエンピツをサイコロ仕様に変えていきます。
と言っても、バトルエンピツに粘着テープを1周させ、その上から数字を書いていくだけです。
数字は0~5までと、1~6までの2つが欲しいので、2本のバトルエンピツを使います。
出来上がりはこんな感じです。





さっそくサイコロバトルエンピツを投げていきましょう!
前回紹介したとおり、1~3回目までは0~5までの目が振られたバトルエンピツを使い、4回目のみ1~6までの目が振られたバトルエンピツを使います。
各試行で得られた数の総和と同じ数字の時価総額順位の仮想通貨を購入します。

時価総額順位は、コインマーケットキャップで、2018年1月14日現在のものを使用しています。

バトエンで決まった仮想通貨は?




1つ目の各試行回数の総和は938でした。
時価総額順位938位は、Bitvoltというコインでした。

2つ目の各試行回数の総和は688でした。
時価総額順位688位は42-coinというコインでした。

3つ目の各試行回数の総和は706でした。
時価総額順位706位はEthereum Darkというコインでした。


残念ながら、すべて聞いたことのない草コインがヒットしてしまいました。
ちょっと心配なので、一応各コインについて調べてみました。

Bitvolt(ビットボルト)とは?



通貨単位はVOLT。
2018年1月14日時点で、時価総額順位938位、1VOLT=1.07円でした。
ウェブサイトが閲覧できず、他サイトでも情報が収集できなかったので、誰がどのような目的で作ったコインかは不明です。

42-coin(42コイン)とは?



通貨単位は42。
わかりやすくするために、単位表記するときは(42)とさせてもらいますね。
2018年1月14日時点で、時価総額順位688位、1(42)=6,269,333円でした。

42コインはけっこう変わり種な感じで、コインの発行上限枚数がたったの42枚しかないそうです。
公式サイトによると、すでに発行上限に達しているので、今後価格は上がっていくだけだとか。

だから、1(42)=600万円以上もするんですね、納得です笑

Ethereum Dark(イーサリアムダーク)とは?



通貨単位はETHD。
2018年1月14日時点で、時価総額順位706位、1ETHD=135.30円でした。

イーサリアムダークにも公式サイトがあります。
低手数料で即時取引をウリとしているコインのようです。
残念ながら、サイトにホワイトペーパーは見つかりませんでした。

100万円購入した結果!!

2018年1月14日に、ビットボルト42コインイーサリアムダークを購入しました。
今回100万円分で試したいので、まず100万円分のビットコインを購入しました。


¥1,000,000=0.58948187BTC

購入したビットコインの1/3は0.196493BTCになります。
0.58948187BTC=0.196493BTC×3

その後、3つのアルトコインを0.196493BTCずつ購入しました。
→0.196493BTC=261,990.667VOLT
→0.196493BTC=0.04678405(42)
→0.196493BTC=2,159.026ETHD


これで、100万円を3つに分けて、それぞれでアルトコインを購入したことになります。

さっそく、1日経ってどうなったか確認してみました!





下がってはいますが、目立って大きな変化があったわけではなさそうです。
コインごとに見ると、イーサリアムダークが-30%以上と、ガタ落ちだったようですね。

1週間単位で、資産推移を見てみましょう。





どうやら、14日に一気に110万円台にまで上がった後、本日15日から下がり始めたようです。
つまり、高値掴みから始まってしまったということですね・・・。

開始早々ガタ落ちとかだったら落ち込んでましたが、これくらいなら想定内です。
月中には資産も増えてくれていると嬉しいのですが、どうでしょうね?


また、来月にポートフォリオを公開するので、それまでに含み益が出ていることを願うばかりです。


😆 ビットコイン・仮想通貨おすすめの取引所はココ!


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短所:少し手数料が高い。通貨の種類が少ない。
取り扱い通貨は6種類ビットコイン(Bitcoin)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)、イーサリアム(Ethereum)、イーサリアムクラシック(Ether Classic)、ライトコイン(Litecoin)、モナコイン(monacoin)

 

■ザイフ(Zaif)

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短所:サイトが重く、サポート対応も遅い。
取り扱い通貨は4種類+トークンビットコイン(Bitcoin)、ネム(NEM)、モナーコイン(Monacoin)、イーサリアム(Ethereum)、コムサ(COMSA)などのトークン

 

■コインチェック(CoinCheck)
※2018年1月26日に生じた「NEM流出事件」を受け、現在はコインチェックはおすすめできないという判断になりました。
※現在補填検討中とのことですので、NEMの補填が完了するまでは開設は控えるようお願いします。